10月のテーマ『あなたはいくつ答えられるかな?~シリーズ第2回血圧~』
【質問】
①急に寒い思いをすると血圧は上がりやすい?
②高血圧が長く続くと脳、心臓、腎臓などに障害を起こしやすくなる?
③酒を飲むと高血圧になりやすい?
答えはこちら

「医学常識ゼミナール」岡惺治医学博士著より
人間が2本足で立って歩き始めた時から腰痛とは長いお付き合い。重力に反して体を支えるための骨や筋肉は年齢を重ねるごとに衰えたり曲がったり・・。ストレッチや体操、ヨガなどが効果があることはもちろんですが、事務所内を見回すと、座ったままで骨盤や背骨のゆがみを矯正して腰痛、肩こり解消やあわよくばダイエットを、という消極的努力が観察されます。

両横から引っ張って背中にフィットさせます。
商品名「キュッキュ」
メイワ・プラスで売ってます

姿勢保持→骨盤のゆがみ矯正→ダイエットがねらいなのですが・・・。

同じく姿勢保持のためのクション。前が低くなってます。背筋が伸びて肩こり解消がねらい。

これは車いすの付属品。
10月に東京で開催された国際福祉機器展に出かけたメイワ・プラスのスタッフが持ち帰った新商品の情報です。介護保険でレンタルできます。
平成13年にサービスを開始したトシエさんは当時95歳。しなやかで強い明治女でした。 昼間はおひとりで過ごし、毎日ヘルパーがお昼のケアに訪問するのを楽しみにされていました。たくさんの逆境の中を生きてこられ、柔らかな名古屋弁でポツポツと語ってくれる思い出話は苦労が懐かしさに変わったようで彼女の生き方そのものでした。決して愚痴を言わず、自由に動けない身体でも「寝るが一番」と・・。彼女のしなやかな生き方にに私たちが癒やされていました。


【ごはんのぼたもちの作り方】
■材料
- 残りごはん:茶碗1杯
- あんこ:適当に
- 塩
■作り方
- ①
- ご飯はレンジで温め、ボールの中ですりこぎ(なければスプーン)で半分程つぶす。(半殺しと言います)
- ②
- つぶしながら塩を少量混ぜ、(甘さを引き立て味に締りがでます)手で小判型に丸める。
- ③
- あんこは水気が多いようであれば鍋で少し煮詰める。たいていの既製品は甘すぎるのでやはり味をみながら少量の塩を加える。
- ④
- 丸めたごはんにあんこをまぶしてでき上がり。
★あんこが無い時は!
②の丸めたご飯をフライパンで両面を焼き、少量の砂糖としょうゆをかけまわして、あるいは料理なんでも味噌をかけて、五平もち風に!しょうゆや味噌は少し焦がすと香ばしいかおりが立ち食欲をそそります。
「腹へっとらんで食べたにゃぁ・・」と頑固に遠慮する彼女に「好きなものは?」と聞くと「ぼたもち」「昔は食べれ~せんかったで・・」
(う~ん・・困ったぞ)と台所を探すと、缶詰めのあんこを発見!家族は彼女の好物を用意してくれていました。
どうしても食欲のない日の昼食はぼたもちと味噌汁でした。
【答え】
①○
一時的に血圧を上げる要因 (高血圧者、正常血圧者、低血圧者とも同様)
★急な寒さ、寒すぎる環境 ★緊張、興奮、不安、感動 ★寝不足、休養不足
★激動、不慣れな動作 ★満腹、便秘、排尿の我慢 ★痛みなどの肉体的苦痛
②○
高血圧が長く続くための危険は、脳、心臓、肝臓などの動脈硬化を年齢以上に病的に進める事です。それは結局、脳卒中、心筋梗塞、尿毒症といった死亡原因につながってきます。自主的な生活管理や医師の指導に従うことが重要。
③×
酒そのものが高血圧の原因になるという証拠は全くない。飲酒中は適量の酒であればむしろ血圧は下がる。ただ度の過ぎた飲み方の時一時的に血圧が上がることが無いわけではない。また、酒のサカナが塩分過剰のものが多い事や、騒いで興奮する、夜ふかしして寝不足になるなど間接的な害が大問題である。















